子どもたちが安心して落ち着いて寝られるように、遊ぶ部屋と午睡の部屋を分けています。1歳児は、「まだ遊ぶ。」「ねんねする。」と自分がどうしたいか伝えてくれる子がいます。決められた時間に一斉に寝るのではなく、一人ひとりの様子や子どもたちからの声を聞きながら、眠くなったタイミングで無理なく寝られるようにしています。
キッズ園では睡眠中の窒息事故や乳幼児突然死症候群(SIDS)を防ぐ為に…睡眠チェックをして
います。
・5分おきに胸を触り、顔色を見て呼吸チェック、うつぶせの子は仰向けにその都度体勢移動
・布団の下にIBUKIを敷き、呼吸数の確認、体位の確認、記録
IBUKIとは、敷布団の下に敷くだけで、乳幼児の呼吸体動を検知してくれます。呼吸体動数が下がった時と停止して一定時間経過した時に、音を出して知らせたり、専用アプリに記録することができます。
シーツと掛け布団(タオルケット、ブランケットなど)はご家庭で用意していただいていますが、敷布団(マット)は園で用意しています。
子どもは大人以上に寝ている時に汗をかきます。また柔らかい布団は寝返りをうってうつ伏せになった時に窒息の危険性があります。園で使用しているマットは、カバーだけでなく、中のマットも丸洗いでき、通気性、速乾性に優れ、衛生的です。また厚さは5センチほどあり、ほどよい硬さがあり、乳幼児の身体に最適なマットです。